3・11甲状腺がん子ども基金3・11甲状腺がん子ども基金

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福島県「県民健康調査」を検討する会議

 2018.6.20

 福島県では、東日本大震災に伴う、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故による放射線の影響を踏まえ、県民の皆さまの健康を長期にわたり見守り、将来にわたる健康増進につなげるために、平成23年6月から「県民健康調査」を実施されています。
「県民健康調査」について、専門的見地から広く助言等を得るために、「県民健康調査」検討委員会を設置されています。
 
 6月18日(月)に、第31回福島県「県民健康調査」検討委員会が開催されました。
第31回福島県「県民健康調査」検討委員会 資料
 
「県民健康調査」検討委員会は、どなたでも傍聴することができます。
県民の皆さんが受けている「県民健康調査」の現状など、どのような報告や検討がおこなわれ、話し合われているのか…検討委員会の議事録は福島県のホームページ上で公開されていますが、公開されるまでには時間がかかります。
フリーメディアが収録し、公開しています。

Ourplanet-tv 「甲状腺がん悪性または疑い200人超え〜福島県が公表」

 
 
 3・11甲状腺がん子ども基金では、原発事故後に甲状腺がんと診断された26歳以下の方に、療養費10万円を給付する事業「手のひらサポート」をしています。
アイソトープ治療をおこなっている方には10万円、再発や転移で再手術になった方にも10万円を追加給付しています。
県民健康調査を受け、穿刺細胞診で甲状腺がんと診断された方、「県民健康調査」は受けていないが、他の医療機関で甲状腺がんと診断された方も支援対象です。
また、福島県以外の1都14県も支援対象地域としております。
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