3・11甲状腺がん子ども基金3・11甲状腺がん子ども基金

呼びかけ

  • 前田佳子
    公益社団法人 日本女医会 会長

    2011年3月11日金曜日の午後、都内の職場のビルが大きく揺れ、壁にヒビが入り、電車が止まって帰れなかったあの日、福島ではチェルノブイリより甚大な事故がおこっていました。テレビの向こうで崩れゆく原発の・・・ ( 2017.7.18 )

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  • 井戸謙一
    弁護士

    100万人中、年1~2人しか発生しないはずの小児甲状腺がんが福島県だけで172人も確認されています。この子たちのがんの原因は90パーセント以上の確率で被ばくであり、その損害は、国や東京電力によって手厚・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 添田孝史
    ジャーナリスト

    東京電力福島第一原発事故は、津波が十数年前から予測されていたのに、東電や政府が対策を怠って引き起こした人災です。彼らが健康被害をあいまいにしたり、支援をさぼったりしている状況を見過ごすわけにはいきませ・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 水戸喜世子
    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本

    貧しさゆえに、親がわが子を泣く泣く売った時代はあった。 無知と無関心と日常の欲望にかまけて、わが子から成長ホルモンを作り続けてくれる「甲状腺」を メスで無惨に切り取ってしまう親がこれまでの時代に存在・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 黒田洋一郎
    環境脳神経科学情報センター代表

    甲状腺ガンの子どもたちを支援することは、まず第一で肝心なことです。しかし甲状腺ガンは放射性ヨードの被曝が中心で、比較的早期に発症するため医学的データが出て来たのですが、「氷山の一角」と思われます。放射・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 千葉親子
    元会津坂下町議会議員

    放射能被害の根源は、健康被害からです。避難をするのも、故郷を追われ、戻る事もできないのも、命と直結する農林漁業も営まれなくなる事もみんな健康が脅かされるからです。小さい子どもほど放射能の影響は受け易く・・・ ( 2016.9.14 )

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