3・11甲状腺がん子ども基金3・11甲状腺がん子ども基金

呼びかけ

  • 落合恵子
    作家

    子どもは、わたしたち大人の、そして社会の未来形の希望であるはずだ。 あの日から5年と6か月がたとうとしている現在、どれほどの福島の子どもたちやご家族が、未来を前に立ちすくんでいるころか。 憲法25・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 添田孝史
    ジャーナリスト

    東京電力福島第一原発事故は、津波が十数年前から予測されていたのに、東電や政府が対策を怠って引き起こした人災です。彼らが健康被害をあいまいにしたり、支援をさぼったりしている状況を見過ごすわけにはいきませ・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 片岡輝美
    会津放射能情報センター、子ども脱被ばく裁判共同代表

    いのちを守り育むためには、事実を知る力と真実を見抜く力、そして本当に重要なことを見分ける力が必要です。しかし、これはひとりではできないこと。多くの心と知恵と思いを重ね、いのちを守る行動を起こしましょう・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 星川淳
    作家・翻訳家、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事

    東電1F事故は、日本の公共政策が、子どもたちを集団疎開させた戦中より後退していることを露呈した。避難や保養を含め実効性ある被ばく防護は、破綻状態の旧ソ連当事国のほうが真剣だった。可能な一歩、一手を重ね・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 岩上安身
    ジャーナリスト、IWJ代表

    福島の子どもの甲状腺がんの多発は、福島原発事故に由来するものであると考えるのが妥当です。少なくとも、その仮定に立った真剣な検討が行われなければならないでしょう。本来であれば、国は責任を受けとめ、せめて・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 想田和弘
    映画監督

    甲状腺癌増加の原因が原発事故なのかどうかについては、専門家の間でも意見が割れていて、事故の影響を小さく見積もりたい人たちと、大きく見積もる人たちとの間で争いが続いています。   しかし200人近い子・・・ ( 2016.9.14 )

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